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施工技術ランク区分、及び施工技術ランクの移行 |
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| 項 目 |
施工技術ランク |
| SA |
A |
B |
C |
位
置
付
け |
CFT造の施工技術に対するレベルの目安 *2 |
高度な技術を必要とするレベルでも対応が可能である |
告示の但し書きに関わる部分について、施工実績や保有データにより十分な技術力を有している |
告示の但し書きに関わる部分について、施工実験等を通して十分な技術力を有している |
告示の基本仕様範囲内における施工が可能である *5 |
ラ
ン
ク
保
有
要
件 |
施
工
実
績
・
工
事
件
数
*1
|
CFT造の建築工事実績 *3 |
直近1年間に1件以上*4 |
直近2年間に1件以上 |
直近5年間に1件以上 |
実績なし |
| 高度な技術を要するCFT造の建築工事実績 |
充填コンクリートの設計基準強度が60N/mm2以上の工事実績 |
直近5年間にいずれか1件以上 |
− |
− |
− |
| コンクリート充填柱の高さが60m以上の工事実績 |
| その他、普及委員会が認める高度な技術を有するCFT造の工事実績 |
組
織
・
体
制 |
品質管理体制 |
品質管理体制が適切であること |
品質管理体制が適切であること *5 |
| 施工管理技術者数 |
20名以上 |
10名以上 |
2名以上 |
1名以上 *5 |
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| *1: |
CFT造建物の工事実績(工事件数)は、(社)新都市ハウジング協会が施工計画技術指導を行った物件とする。 |
| *2: |
施工技術ランクの新規取得・移行は、取得条件に適合しているかどうかを判定し、施工実績を基に総合的に判定する。 |
| *3: |
告示の基本仕様レベル(1回の充填高さが8m以下)の場合を除く。また、当協会の技術指導による3層以上の実大施工実験を実施している場合、工事実績件数に参入してよい。 |
| *4: |
実績のなかった翌年の一カ年は猶予期間とし、猶予期間中の工事実績が2件以上の場合、SAランク保有用件は満たされる。 |
| *5: |
「CFT造施工計画技術指導」を受けるにあたって必要となる条件。 |
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新規及びランクアップの場合 |
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| 協会員 |
非会員 |
| SA |
A |
B |
SA |
A |
B |
| \100,000- |
\100,000- |
\100,000- |
\2,000,000- |
\2,000,000- |
\1,000,000- |
|
更新の場合 |
| |
| 協会員 |
非会員 |
| SA |
A |
B |
SA |
A |
B |
| 無料 |
無料 |
無料 |
\500,000- |
\500,000- |
\500,000- |
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認定された施工技術ランクの有効期間 |
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| |
| 協会員 |
非会員 |
| SA |
A |
B |
SA |
A |
B |
| 1年* |
2年 |
5年 |
1年 |
2年 |
2年 |
|
| *実績のなかった翌年一カ年は猶予期間とする |
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