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CFT柱は普通のRC柱に比較して、耐火性に優れています。この特性を利用して耐火設計評価を行えば、CFT柱は無耐火被覆の状態でも使用できるようになります。 最近CFT柱に充てんするコンクリートの強度が高強度のものが打設されるようになってきています。そこで高強度コンクリートを使用したCFT柱の火災時の耐力評価を行なうために、平成10年度に実大のCFT柱を1000℃以上に加熱して耐火実験を行ないました。その結果をまとめ、高強度コンクリート使用時のCFT柱の耐火性能を明らかにして、当協会のCFT耐火設計技術指針に反映しています。 平成12年度から平成13年度には、無耐火被覆CFT柱の適用範囲を更に拡大する目的で、径−長さ比が8を超える円形及び角型CFT長柱の耐火性能を、実際的な火災階の状況を模擬した複曲率を持つ試験体の載荷加熱実験により検証しました。 |
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| 当協会ではアトリウムや倉庫など、大空間・大スパンの構造に最も適したCFT造の特長を一層拡充するため、設計法の充実を図っています。 | ||||||||||||
| 「躯体構造部会調査研究報告集」 1998年07月(No.98-03) 「調査研究発表会報告集」 1998年11月(No.98-05) 「高強度コンクリートを用いたCFT柱の耐火性能に関する研究」 1998年12月(No.98-06) 「平成11年度調査研究発表会報告書」 1999年11月(No.99-08) 「CFT長柱耐火実験計画書」 2000年08月(No.00-05) 「CFT長柱耐火性能実験報告書」(角形鋼管) 2001年06月 (No.01-03) 「CFT長柱耐火性能実験報告書」 2002年08月(No.02−01) |
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| (CFT造耐火設計法研究会) | ||||||||||||
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